Hungry for Fun!

楽しいことに、飢えている。

京都・三条会商店街の「くいしんぼうギャング」で人気のスナックといえば、
香ばしいキャラメルポップコーン…だけではありません。

実は今、じわじわと人気を集めているのが
「梅カツオポップコーン」

ちょっと和風で、ちょっと不思議。
食べると“止まらなくなる”と話題のこの味、
生まれた背景には京都の食文化遊び心がありました。


🍵 「だしの街・京都」だからこそ生まれたフレーバー

京都の食文化を語るうえで欠かせないのが、だしの文化
カツオや昆布を使ったやさしい味わいは、
京料理の基礎であり、街の味覚をつくってきました。

その“だしの旨み”をポップコーンで再現できないか──
そんな発想から、梅カツオ味は誕生しました。

カツオの香りをベースに、ほんのり酸味のある梅パウダーを合わせて、
しょっぱさと酸っぱさの絶妙なバランスに。
ひと口食べると、ふわっと香るカツオと梅の風味が広がり、
ついつい手が止まらなくなってしまいます。


🧂 甘いスナックが多い中で、“しょっぱい京都”を作りたかった

くいしんぼうギャングのスタッフによると、
梅カツオ味は「甘い系が多い中で、“しょっぱい京都”を作りたかった」
という想いから生まれたそうです。

海外では塩味のポップコーンが主流ですが、
日本では“だし”という第3の味覚があります。

「出汁=旨み」という京都の考え方を活かして、
おやつでもおつまみでも楽しめるように仕上げたのがこのフレーバー。
お出汁ポテトとの組み合わせで食べると、さらに旨みが広がります。


🏮 京都らしさを、もっと軽やかに

くいしんぼうギャングが大切にしているのは、
“京都らしさを堅苦しくしないこと”。

観光地に来た人にも、地元の人にも、
「京都って楽しい味があるんだ」と感じてほしい。

梅カツオポップコーンは、
そんな思いをそのまま形にしたスナックです。

食べ歩きにもぴったりの軽さで、
三条会商店街の散策や、二条城観光の合間にもおすすめ。
地元のファンの間では、
「京都みやげに“甘くないスナック”があるのが嬉しい」と好評です。


🏀 食×スポーツ×地域をつなぐおやつ

店内には、京都ハンナリーズの公式アンテナショップ「HANNARYZ Lab.」を併設。
スポーツ観戦前後に立ち寄ってポップコーンを手にするファンも多く、
“応援スナック”としても人気です。

梅カツオ味のさっぱりとした後味は、
スポーツ観戦や街歩き中でも食べやすく、
「小腹がすいたらちょうどいい」とリピーターも増えています。


🚶‍♀️ まとめ

梅とカツオの香りがふわりと広がる、
甘くない京都のポップコーン。

おやつにも、おつまみにも、旅のおともにも。
京都のだし文化を軽やかに楽しむなら、
くいしんぼうギャングの「梅カツオポップコーン」で決まりです。

📍 くいしんぼうギャングへの行き方
〒604-8374 京都市中京区三条通大宮西入上瓦町53(三条会商店街内)
🕓 11:00〜18:30(水曜定休)
🚶‍♀️ 二条城から徒歩約5分/阪急「大宮駅」、JR「二条駅」より徒歩圏内

この記事を書いた人

くいしんぼうギャング